野球の肩・肘の負担を減らす体の使い方|動作改善とケアでパフォーマンスを高める方法
2025/05/24
こんにちは。
東中野・落合のパーソナルトレーニングジム
「BODY UPDATE LABO」
トレーナーの布瀬川です。
私はこれまで 17年間、野球選手を含む多くの方の動作改善とパフォーマンス向上を専門にサポートしてきました。
投球・スイング・走塁といった野球の動作は一見シンプルですが、実際は小さな“体の使い方のクセ”が負担の差を大きく生みます。
■ 野球で起こる痛みの多くは「使い方のクセ」が原因
野球経験者なら、
・肩の張り
・投げたあとの肘の違和感
・バッティング時の腰の不安
など、一度は感じたことがあると思います。
これは筋力不足というより、体の使い方が最適化されていない場合に起こります。
よく見られる例としては、
・股関節を十分に使えず上半身に頼る
・体幹が安定せず、四肢との連動が途切れる
・肩甲骨が正しく機能しない
(胸郭と肩甲骨の位置関係が崩れているパターンが多い)
などの “動作のエラー” です。
これらが積み重なると、肩や肘、腰などに局所的な負担が集中しやすくなります。
逆に言えば、動作を整えることで 負担のかかるポイントが大きく変わり、プレーの安定感が一気に向上します。
■ 動作改善は「パフォーマンス向上」と「負担軽減」が同時に叶う
17年間の現場経験で私が最も重視しているのは、
“どう動くと体がスムーズに連動するのか”を理解してもらうこと です。
力学的に正しい動作が身につくと、
・球のキレが変わる
・無駄な力みが抜ける
・長時間の反復動作でも疲れにくい
といった変化が自然と生まれます。
これは「治療」ではなく、動作を理にかなったパターンに整えるトレーニングプロセスです。
■ BODY UPDATE LABOの強み
動作改善 × カイロプラクティックの連携サポート
当店には、私の動作指導に加えて、20年以上のキャリアを持つカイロプラクターが常駐しています。
施術技術はもちろん、身体構造・関節の機能・運動力学に基づいた視点を持つ専門家と連携できるため、
・関節の動きのクセ
・固さや可動域の偏り
・投球・スイングで負担が出るポイント
などを、多角的に確認できます。
これにより、
「施術だけ」「トレーニングだけ」では得られない、
体の状態 × 動作の両面からのサポートが可能となります。
■ 野球をもっと自由に、もっと長く楽しむために
・思いきりプレーしたい
・動作を変えてワンランク上を目指したい
・ケガの不安なく野球を続けたい
そんな選手に向けて、
動作分析・運動指導・必要に応じた身体ケアを組み合わせた総合的なサポートを行っています。
肩・肘・腰に不安がある選手も、「もっと伸び伸びとプレーしたい」という選手も、お気軽にご相談ください。
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BODY UPDATE LABO
〒164-0003
東京都中野区東中野5-10-6 ニュービラ東中野1階
電話番号 : 03-3362-2257
野球の動きを改善したい東中野・落合エリアの方に
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