BODY UPDATE LABO

【後編】スポーツ上達を阻む「体の制限」を取り除く|パフォーマンスを伸ばすための土台作りと根本解決策

お問い合わせはこちら

[営業時間]月・水・土 10:00 〜 20:00 / 火・ 金 11:00 ~ 20:00 / 木 13:00 ~ 20:00 / 日 ・祝10:00 ~ 19:00
セッション中は電話対応できないこともございます。ご了承くださいませ。なおセールス・勧誘のお電話はお断りいたします。

【後編】スポーツ上達を阻む「体の制限」を取り除く|パフォーマンスを伸ばすための土台作りと根本解決策

【後編】スポーツ上達を阻む「体の制限」を取り除く|パフォーマンスを伸ばすための土台作りと根本解決策

2025/07/26

前編(スポーツ上達の鍵は「長所」!伸び悩む原因と最短で結果を出す思考法)では、パフォーマンスアップの鍵は「苦手克服」ではなく「長所爆発」にあると解説しました。

 

ですが、どんなに長所を意識しても「どうしてもできない動き」がある。

そんなケースは十分あり得ますが、それはあなたの努力やセンスの問題ではありません。

 

 

こんにちは、東中野・落合のパーソナルトレーニングジム「BODY UPDATE LABO」です。

 

今回は【後編】として、前編で触れた「長所を活かすことを邪魔する体の制限」、つまり「やりたい動きができないのは体の構造・可動域に原因がある」という視点から、パフォーマンスを上げる本質的なアプローチについて解説します。

 

 

1. 動きができない原因は「運動神経」ではない

 

スポーツやダンスのパフォーマンスを伸ばすために、 「新しい動きを試してみたけど、なかなかうまくいかない…」 「フォーム改善に取り組んでも、成果が出ない…」

 

そんなとき、「自分にはセンスがないのかも」と落ち込む必要はありません。

 

実は“できない理由”の多くは、あなたの体そのものの「制限」にあります。

 

新しいフォームや走り方に挑戦しても、すぐにできるようになる人はごく一部です。

多くの人は、1か2ケ月月、2ケ月と続けても「うまくいかない…」と感じるでしょう。

 

でも、それはあなたのセンスや運動神経のせいではありません。

 

“できない動きがあるのは、その動作に対応できる「体の土台」になっていないから”という可能性が高いです。

 

 

2. 体の構造が「長所爆発」を制限している

 

どんなに意識を変えても、体を変えない限りどうにもならない、というケースは多くあります。

 

例えば、

・骨盤周囲の動きの制限

「骨盤を立てて走れ」と言われても、骨盤を動かすための関節(股関節など)に動きの制限があれば、そもそもその動作自体が“できない”状態です。

 

・背骨の柔軟性がない

スイングや投球に必要な「体のねじれ(回旋)」ができず、力を生み出す長所が封じられてしまう

 

このように、フォームや技術の前に、「関節の動き」「骨格の配置」といった土台そのものが、あなたの長所(得意な動き)を最大限に発揮することを制限しているのです。

 

 

3. 筋トレでは解決しない、「動きやすい体」の作り方

 

できない動きを変えようと、自己流で筋肉を鍛えても、それだけでは不十分なケースが多くあります。

 

なぜかというと、動きに必要なのは“筋力”の前に“動きの質”、そして“制限のない体の可動性”だからです。

 

具体的には、

 

・動きのロック(制限)

骨盤周囲の関節や筋肉の硬さ特に股関節)によって、体幹と脚の連動が制限され、適切な動きを妨げます。

 

・力の伝達ロス

背骨が硬いと、上半身と下半身のスムーズな力の連動(キレ)が起こらず、力の伝達ロスにつながります。

 

着地の衝撃が吸収できない(力が逃げる)

足首や膝の関節の連動性が失われると、着地の衝撃が適切に吸収・反発できず、力が逃げてジャンプ力が伸びない、または怪我のリスクが高まります。

 

こういった問題は、関節や骨格の「動きのロック」としてアプローチしなければ、根本的には改善できません。

 

 

4. 本当に「できるようになりたい動き」があるなら、まず体を変えよう

 

「こういう動きがしたい」「もっと長所を爆発させたい」と思うなら、それに対応できる体の土台作りは必須です。

 

そしてその体づくりは、「筋トレ」や「反復練習」の前に、

・可動性・骨格の調整

・姿勢改善

 

など、根本から体の制限を解除するアプローチをすることで実現されます。

 

あなたのパフォーマンスを阻む「体の制限」を取り除くことこそ、長所を最大限に伸ばし、最短で結果を出すための道筋です。

 

 

まとめ|新しい動きを身につけるために必要なのは「体の変化」

 

・できない理由は、センスや才能ではなく「体の土台(骨格)」と「構想的なの制限」にある。

 

・2〜3週間練習しても変化がないなら、“体がその動きに対応できていない”と考える。

 

・技術や筋トレより先に、動きの制限をなくし、骨格の位置、柔軟性などを改善することが先決。

 

・体の制限を取り除き、「動ける体」を手に入れることで、長所は爆発的に伸びる。

 

パフォーマンスを本気で上げたいなら、フォームの前に“土台となる体”を整えましょう。

それが、どんな競技にも共通する「伸びる選手の習慣」です。

 

 

【BODY UPDATE LABOからのご案内】

あなたのパフォーマンスを妨げている「体の制限」を、まずは専門的な視点からチェックしてみませんか?

 

自己流のストレッチや筋トレでは解決できない、体の根本原因を特定し、最適な方法で改善します。

 

本気で長所を爆発させたい方は、今すぐ体の土台を整えましょう。

 

 まずは、初回限定・カウンセリング&体験レッスン【4000円(税込み)】にお越しください。

 

お問い合わせ、ご予約は画面下のバナーから

いつでもお待ちしております。

 

 

🔗 関連記事(前編はこちら)

👉 スポーツ上達の鍵は『長所を伸ばす』!伸び悩む原因と最短で結果を出す思考法

----------------------------------------------------------------------
BODY UPDATE LABO
〒164-0003
東京都中野区東中野5-10-6 ニュービラ東中野1階
電話番号 : 03-3362-2257


スポーツパフォーマンスを向上させたい東中野の方に

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。