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体幹は「鍛える」だけでは不十分|動きが変わらない原因と正しい使い方を解説

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体幹は「鍛える」だけでは不十分|動きが変わらない原因と正しい使い方を解説

体幹は「鍛える」だけでは不十分|動きが変わらない原因と正しい使い方を解説

2024/12/18

・プランクを続けている
・腹筋もやっている
・それでもパフォーマンスが上がらない

 

そんな悩みありませんか?

 

実はそれ、

👉 体幹が“弱い”のではなく、“使えていない”可能性が高いです。

 

多くの人が
「体幹=鍛えるもの」と考えていますが、

 

本当に必要なのは、

👉 体幹を“動かせる状態”にすること

です。

 

この記事では、

・なぜ体幹トレーニングで変わらないのか
・体幹の正しい考え方
・まず最初にやるべきこと

を、現場ベースで解説していきます。

 

 

体幹トレーニングをしているのに、動きが変わらない理由

体幹トレーニングをしているのに、動きが変わらない人は少なくありません。

 

こんな状態になっていませんか?

・体幹を意識すると逆に動きにくくなる
・腹筋に力を入れると動きが固くなる
・「体幹が弱い」と言われるけど何をすればいいか分からない

 

一つでも当てはまるなら、
体幹の“使い方”がズレている可能性があります。

 

「体幹が大事」

これはもう常識のように言われています。

・スポーツのパフォーマンス向上
・怪我予防
・姿勢改善

どれにおいても体幹は重要です。

 

ですが――

体幹を鍛えているのに、動きが良くならない人がとても多い。

 

なぜか?

答えはシンプルです。

👉 体幹を“動かせていない”からです。

 

 多くの人は「鍛えること」に意識が向きすぎて、
 「どう使うか」が抜けています。

 

 

多くの人が勘違いしている「体幹」

 

体幹というと、

・腹筋
・インナーマッスル
・プランク

こういった「筋トレ」をイメージする人がほとんどです。

もちろん筋肉は重要です。

 

ですが、ここに大きな落とし穴があります。

 

👉 筋肉を鍛える前に、“動く構造”が整っていない

 

この状態でいくら鍛えても、

・体が固まる
・力みやすくなる
・動きがぎこちなくなる

といった逆効果になることもあります。

 

 

体幹の正体は「背骨を中心とした動くユニット」

 

体幹とはシンプルに言うと「胴体」です。

もう少し正確に言うと、

👉 背骨を中心に、肋骨や骨盤が連動して動く構造

です。

 

体幹を構成する背骨・肋骨・骨盤の位置関係を示した骨格図(正面図)

体幹は“一枚の板”ではなく、
細かく動く関節の集まりです。

 

この小さな動きの積み重ねが、

・しなやかな動き
・力の伝達
・バランス

を生みます。

 

 

体幹は「動きすぎても」「固めすぎても」ダメ

 

ここが重要です。

体幹は

・動けばいいわけでもない

・固めればいいわけでもない

 

理想は

👉 必要な分だけ、無意識に動く状態

です。

 

例えば歩くときでさえ、

・骨盤
・肋骨
・背骨

はわずかに連動して動いています。

 

これを無理に動かそうとするとブレますし、
逆に固めすぎると動きが死にます。

 

 

よくあるNGパターン

現場でよく見るのがこの3つです。

 

① 腹筋を固めすぎる

→ 体幹がロックされ、手足だけで動く状態に

② 背筋に力を入れすぎる

→ 反り腰になり、力が逃げる

③ インナーマッスルだけ意識する

→ 動きと連動せず、使えない筋肉になる

 

体幹がうまく使えていない人は、
静止姿勢では一見問題がなくても、動きの中で崩れます。

 

例えば、

・走るときに腰だけが反って、脚と体がバラバラに動く
・踏み込んだときに体が前に流れてブレる
・ボールを投げるときに腕だけで投げてしまう

 

こういった状態は、体幹が弱いというよりも
「うまく連動していない状態」です。

 

この状態のままトレーニングを続けると、

・動きがぎこちなくなる
・パフォーマンスが頭打ちになる
・腰や股関節に負担がかかる

といった状態になりやすくなります。

 

 

では、どうすればいいのか?

 

ここが一番大事です。

体幹を使えるようにするために、まずやるべきことは一つ。

 

👉 骨盤と肋骨の位置を整え、腹圧が自然に入る状態を作ること

例えば、

・腰を反ってお腹を突き出す
・胸が潰れて呼吸が浅い

 

この状態では、体幹はうまく機能しません。

逆に、

・骨盤と肋骨の位置が整う
・呼吸でお腹や背中が自然に膨らむ

 

この状態になると、

👉 力まなくても体幹は“勝手に働く”ようになります。

 

ただし、この「骨盤と肋骨の位置を整える」というのは、
頭で理解してもすぐに再現できるものではありません。

 

実際には、

・どこに力が入りすぎているのか
・どこが動いていないのか
・どうすれば自然に呼吸が入るのか

といった部分を、自分の体で感じながら調整していく必要があります。

 

 

体幹は「鍛えるもの」ではなく「機能させるもの」

 

多くの人は、

体幹=鍛えるもの

と考えていますが、

本来は逆です。

 

👉 体幹は、整えば自然に働くもの

です。

 

その上で初めて、筋力トレーニングが活きてきます。

 

 

BODY UPDATE LABOのアプローチ

当ジムでは、

・骨格(骨・関節)の動き
・筋肉との連動
・無意識での身体操作

をベースに、

 “動ける体幹”を作るトレーニング

を行っています。

 

単に鍛えるのではなく、

「どう動いているか」を理解しながら身体を変えていく

これが他との大きな違いです。

 

 

まとめ

・体幹は大事
・でも鍛えるだけでは足りない

 

重要なのは、

👉 体幹が“動ける状態”になっているかどうか

 

そしてそのために最初にやるべきことは、

👉 骨盤と肋骨の位置を整え、腹圧が自然に入る状態を作ること

です。

 

 

体験トレーニング受付中

 

BODY UPDATE LABOでは、

・動きがぎこちない
・パフォーマンスを上げたい
・体幹トレーニングの効果を感じない

そんな方に向けて、

初回体験トレーニングを実施しています。

 

体験では、

・体幹がうまく使えているか
・どこで動きが止まっているのか
・なぜ今の状態になっているのか

を実際の動きを見ながら整理し、
その場で変化を体感していただきます。

 

「難しそう…」「自分にできるか不安…」
そう感じる方も多いですが、

実際は、
無理に鍛えるのではなく、体の使い方を少し変えるだけで変化が出るケースがほとんどです。

 

また、

・運動が得意でない方
・トレーニング初心者の方

でも問題ありません。

一人ひとりの状態に合わせて進めていきますので、
安心して受けていただけます。

 

「一度、自分の状態を見てほしい」
「今のやり方が合っているか確認したい」

 

そんな方は、お気軽にご相談ください。

「まずは話だけ聞いてみたい」という方でも大丈夫です。

 

 

執筆者:布瀬川謙介(東中野・落合のパーソナルジム「BODY  UPDATE LABO」トレーナー)

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