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飲み込みにくさや咳込みは姿勢が原因かも?|猫背・前かがみ姿勢が体に与える影響と向き合い方

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飲み込みにくさや咳込みは姿勢が原因かも?|猫背・前かがみ姿勢が体に与える影響と向き合い方

飲み込みにくさや咳込みは姿勢が原因かも?|猫背・前かがみ姿勢が体に与える影響と向き合い方

2025/05/09

最近、食事中にこんな違和感はありませんか?

 

・食べ物や飲み物を飲み込みにくくなった

・食事中にせき込むことが増えた

・喉に痰が絡む感じがする

・昔より食事に時間がかかる

 

年齢を重ねるにつれて、こうした変化を感じる方は少なくありません。

 

ただし最初にお伝えしたいのは、
飲み込みにくさには病気が原因となるケースもあるということです。

 

食べ物が喉の途中で突っかかる感じが続く場合や、
痛み・体重減少・急な症状の変化などを伴う場合は、
まず医療機関で検査を受けることが先決です。

 

そのうえで、
「特に異常は見つからなかった」
「加齢と言われたが、気になる違和感が残っている」

 

そうした場合に、ぜひ知っておいてほしい視点があります。

 

 

飲み込みは「喉だけ」で行われているわけではない

 

飲み込みの動作は、

・喉や舌

・首の位置

・呼吸

・体幹の安定

といった、複数の要素が連動して行われています。

 

つまり、飲み込みにくさは
喉そのものの問題だけでなく、体全体の姿勢や使い方が影響することもある
ということです。

 

 

猫背・前かがみ姿勢が引き起こす体の変化

 

医学的な問題がない場合でも、
日常の姿勢が飲み込みに影響しているケースは少なくありません。

 

・喉や食道が圧迫されやすくなる

 

猫背や前かがみ姿勢では、頭が前に突き出た状態になります。
この姿勢では、首の前側が縮こまり、
喉や食道が通りにくい位置関係になりやすくなります。

 

・舌や喉の動きが制限される

 

姿勢が崩れると、舌が自由に動きにくくなり、
食べ物をまとめて奥へ送る動作がスムーズに行えなくなることがあります。

 

・呼吸と飲み込みの連動が乱れる

 

飲み込むときには、一瞬呼吸を止める必要があります。
姿勢が悪いと呼吸が浅くなり、
飲み込みと呼吸のタイミングがずれやすくなり、せき込みにつながることもあります。

 

 

「異常なし」と言われたのに違和感が残る理由

 

検査で大きな異常が見つからなかった場合でも、
違和感が続くことがあります。

 

それは、
姿勢や体の使い方といった“機能的な問題”は、画像検査では見えにくい
からです。

 

このようなケースでは、

 

・首や背中の硬さ

・頭と胴体の位置関係

・呼吸と体幹の連動

 

といった要素が影響している可能性があります。

 

 

飲み込みやすい体を作るために大切な視点

 

ここで大切なのは、
「喉を鍛えること」ではありません。

 

飲み込みやすさを支えているのは、
体を無理なく使える姿勢と動きの土台です。

 

・頭が胴体の上に自然に乗っている

・首・背骨・肋骨がしなやかに動く

・呼吸が深く、安定している

 

こうした状態が整うことで、
飲み込みに関わる筋肉や器官が本来の働きをしやすくなります。

 

 

姿勢改善は、特別な運動より「日常動作」から

 

姿勢改善というと、
「難しい運動」や「きついトレーニング」を想像されがちですが、
実際には日常動作の影響が非常に大きいです。

 

・食事中の座り方

・スマホを見るときの首の位置

・立ち上がるときの体の使い方

 

体を作っているのは、ジムでの1時間よりも、残りの起きている時間の過ごし方です。

 

 

BODY UPDATE LABOで行っているアプローチ

 

東中野・落合のパーソナルトレーニングジム
BODY UPDATE LABOでは、

 

・筋肉を鍛えるだけでなく

・姿勢や動作の癖を骨格レベルから確認し

・体を無理なく使える状態へ整える

 

というアプローチを行っています。

 

飲み込みにくさや咳込みといった違和感についても、
医学的な問題がないことを前提に
体の使い方という視点からサポートしています。

 

 

まとめ|まず医療、その先に「姿勢」という選択肢を

 

飲み込みにくさを感じた場合、
まずは医療機関での検査が大切です。

 

そのうえで、
特に異常が見つからないにもかかわらず違和感が続く場合、
猫背や前かがみ姿勢など、
長年の姿勢や体の使い方が影響している可能性も考えられます。

 

「年齢のせい」と片付ける前に、
一度、体の土台から見直してみませんか。

 

姿勢と動きを整えることは、
これから先も安心して食事を楽しむための大切な準備です。

 

 

執筆者:布瀬川謙介

(東中野・落合のパーソナルジム「BODY UPDATE LABO」トレーナー)

 

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