腰痛・膝痛を防ぎながら運動する方法|姿勢改善で痛みなく動ける身体を作る【東中野・落合】
2025/09/13
執筆者:布瀬川 謙介(パーソナルジム「BODY UPDATE LABO」トレーナー)
こんにちは。
東中野・落合のパーソナルトレーニングジム
「BODY UPDATE LABO」です。
当ジムでは、姿勢改善や日常での歩き方などの動作の改善に役立つプライベートレッスンを受けていただけます。
「運動を始めたら腰や膝が痛くなった…」
こんな経験はありませんか?
健康やダイエットのためにランニングやウォーキング、筋トレを始めたのに体を痛めてしまう人は少なくありません。
その原因の多くは筋肉の有無だけではなく、体の使い方や姿勢の癖にあります。
例えば、
・体力をつけるために筋トレを始めたら腰痛になった
・ダイエットのためにランニングを始めたら膝が痛くなった
・健康のためにウォーキングを始めたら腰や膝が痛くなった
・運動不足解消のためにスポーツを始めたら体を痛めた
こうしたケースは決して珍しくありません。
良かれと思って始めた運動も、正しい動きを身につけていなければ、関節に余計な負担がかかってしまいます。
運動で痛みが出る原因
関節のかみ合い不足
関節が正しい位置で動いていないと、一部に過度な負担がかかり、腰や膝の痛みにつながります。
特に、骨盤や股関節、膝の連動が崩れると、走る・屈むなどの日常動作でも痛みが出やすくなります。
特定部位への負荷集中
筋力があるだけでは不十分です。
もし筋肉があっても、動作のバランスが悪ければ、負荷が特定の関節や筋肉に集中し、慢性的な痛みやケガの原因になります。
正しい動きで痛みを防ぐ方法
姿勢改善の基本ポイント
頭・背骨・骨盤・脚の配置を正しい位置に整えることが重要です。
これにより関節にかかる負荷が分散され、腰や膝の痛みを防ぎながら運動できます。
痛めにくい動作のコツ
・走るときは腰が引けないように、お尻を引き上げ体幹を安定させる
・歩くときはお腹を伸ばし、着地は膝を柔らかく優しく地面に置くようにする
・筋トレではフォームを最優先し、重さより動きの正確性を重視する
自宅でできる簡単なセルフケア
・ストレッチ:股関節・ハムストリング・腰周りの柔軟性を高める
👉太ももの前側を伸ばストレッチの解説はInstagramでチェック
・軽いトレーニング:体幹や股関節周りの筋肉を鍛え、関節の安定性を向上させる
👉ウォーキングやジョギングにのためにおすすめのスクワットの解説(Instagram)
これらを習慣化することで、痛みを予防しながら運動効果を最大化できます。
BODY UPDATE LABOでのサポート内容
一般的なジムやパーソナルトレーニングジムでは、メニューは組んでもらえる、あるいはトレーニングの補助はしてくれても、体の不具合にアプローチをしてくれる所は少ないのではないでしょうか。
当ジムでは、パーソナルトレーニングとカイロプラクティックを組み合わせ、痛みを防ぎつつ効率的に動ける体づくりをサポートします。
・個々の体の状態や動きの癖を分析
・「痛めない・無理なく動ける」フォーム指導
・運動のパフォーマンスアップに向けたプログラム作成
これまで運動で体を痛めてしまった方や、自己流で正しい動きを身につけるのが不安な方でも安心して取り組めます。
💡 まとめ
運動をして腰痛・膝痛など体を痛めてしまう原因の多くは、筋力不足の前に、姿勢や動作の際の体の使い方の問題です。
正しい姿勢を身につけ、関節にかかる負担を分散させることで、痛みなく運動ができ、スポーツやダンスのパフォーマンスアップも可能です。
東中野・落合で、痛みを防ぎながら効率的に体を動かしたい方は、ぜひBODY UPDATE LABOにご相談ください。
まずは気軽に体験から始めてみませんか?
東中野・落合でパーソナルトレーニングジムをお探しなら、まずは一度、BODY UPDATE LABOのカウンセリング&体験レッスン(税込み4,000円)にお越しください。
ご予約・お問い合わせはいつでもお待ちしています。
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BODY UPDATE LABO
〒164-0003
東京都中野区東中野5-10-6 ニュービラ東中野1階
電話番号 : 03-3362-2257
安心のトレーニングを東中野で
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