「ウォーキングの効果」は歩き方次第!|毎日の歩行が体に与える影響とは…
2025/07/13
こんにちは。
東中野・落合のパーソナルトレーニングジム
「BODY UPDATE LABO」です。
今回のテーマは、“歩くことは健康に良い”というのは本当なのかということについてです。
「歩く」は最強の運動?でも、間違った歩き方は危険かも
「健康のためにウォーキングを始めました」——そんな声をよく聞きます。
手軽で、お金もかからず、運動不足やダイエットにも効果があるウォーキングは、確かに魅力的な習慣です。
でも、ちょっと待ってください。
ただ「何歩歩いたか」だけを意識して、漠然と歩いていませんか?
ただ漠然と歩くだけではもったいないどころか、かえって体を痛めてしまう可能性があることをご存知でしょうか。
厚生労働省のデータによると、日本人の1日の平均歩数は約6000歩。
つまり、毎日約6000回も「歩く」という動作を繰り返していることになります。
筋力トレでも、毎日こんなに回数を反復することはまずありませんよね。
ここで気をつけたいのが「歩く動作のクセ」です。
歩くことは、もはや我々にとって無意識の領域です。
自分の体の使い方に意識が向かないまま、間違った動作を自動化してしまっているケースがとても多いんです。
あなたの歩き方、こんな「おかしい」はありませんか?
・骨盤が左右に大きく揺れている
・体を左右に揺すって歩いている
・出っ尻、反り腰になっている
・腕を横に振っている
・極端につま先が内側を向いている
・雨の日に泥はねがひどい
これらは、あなたの歩き方に潜む「おかしい」サインかもしれません。
これらの間違った体の使い方は、無意識のうちに繰り返され、自動化されてしまっています。
実際、街を歩く人たちを観察してみると、驚くほど多くの人が独特な(そして身体に負担のかかる)歩き方をしています。
それがクセになってしまうと、膝や腰に不調をきたす原因にもなりかねません。
ですが、逆に言えば、歩き方を見直し、正しい体の使い方を習得することで、体のコントロール力が高まり、健康にも、きれいな姿勢にもつながっていくということになります。
ただ歩くだけなのに、体の使い方を意識すると、最初はギクシャクして戸惑うかもしれません。
これまで意識してこなかった体の動きに注意を向けるのは、新しいスポーツを始めるような感覚でしょう。
歩き方の改善は「動きの土台」を整えること言えます。
正しい歩き方を身につけることは、単に体を痛めずに健康的に過ごすためだけではありません。
その先には走る、スポーツを楽しむ、ダンスを踊るといった次のステップも待っています。
長く健康で動ける体を手に入れたい、これからもスポーツやダンスを楽しみたい——
そんな思いがある方はぜひ「ボディアップデートラボ」で歩き方から見直してみませんか?
「BODY UPDATE LABO」では、身体の使い方を丁寧に見直し、より良い歩き方を一緒に作っていくサポートを行っています。
歩くことは、誰でもできる最高のトレーニング。
だからこそ、「どう歩くか」がとても重要です。
----------------------------------------------------------------------
BODY UPDATE LABO
〒164-0003
東京都中野区東中野5-10-6 ニュービラ東中野1階
電話番号 : 03-3362-2257
安心のトレーニングを東中野で
----------------------------------------------------------------------


