頑張っているのに変わらない? 理想の体を作る「正しい体の使い方」とは
2025/03/09
「毎日頑張って走っているのに」「筋トレを続けているのに」……なかなか思うような体にならなくて、モヤモヤしている方はいませんか?
実は、理想の体を手に入れるために、トレーニングと同じくらい(もしかしたらそれ以上に!)大切なことがあります。
それが「体の使い方を学ぶこと」です。
なぜ「鍛えるだけ」じゃダメなのか、その理由を5つのポイントでお話しします!
なぜ「鍛えるだけ」じゃダメなのか?5つの理由
1. 筋肉は「使い方」を間違えると、鍛えても働かない
どれだけトレーニングを頑張っても、フォームが崩れていれば狙った筋肉は正しく働きません。
これは「筋肉が弱い」のではなく、「使い方を間違えている」状態です。
体の使い方がわかると、余計な力みが消え、必要な筋肉が必要な分だけ働くようになります。
結果として、同じ運動でも効率は大きく変わります。
2. 「鍛えるほど痛める人」が意外と多い理由
間違った姿勢や動きのまま運動を続けると、負担は特定の関節や筋肉に集中します。
例えば重い物を持つとき。
腰を丸めるのではなく、股関節を使えるだけで腰へのストレスは大きく減ります。
「鍛える前に、守る動きができているか」。
ここを無視すると、どんなトレーニングも長続きしません。
3. 姿勢が整うと「疲れにくさ」は勝手についてくる
猫背や反り腰は、見た目の問題だけではありません。
常に無駄な筋緊張を生み、疲れやすい体を作ります。
骨盤や肩甲骨の位置が整うと、
立つ・座る・歩くといった日常動作が一気に楽になります。
疲れにくい体は、特別な体力より「正しい配置」から生まれます。
※姿勢の重要性については、こちらの「積み木」の話も読んでみてください。
👉 スポーツ上達の鍵は「骨格」にあり!積み木理論で動作を劇的に変える方法
4. 日常動作を変えられない人は、体も変わらない
体を作っているのは、ジムでの1時間よりも、残りの起きている時間の過ごし方です。
立ち方、歩き方、座り方。
ここが変わらなければ、体も大きくは変わりません。
日常動作をトレーニングに変えられる人ほど、
リバウンドしにくく、安定した体を手に入れています。
5. 体をコントロールできると、メンタルも安定する
体が思い通りに動く感覚は、
「自分をコントロールできている」という実感につながります。
姿勢が整い、動きがスムーズになるだけで、
気持ちが前向きになる人は少なくありません。
心と体は、切り離せない関係です。
まとめ:遠回りに見えて、実は一番の近道
筋肉量を増やすことも大切。
でもその前に、「どう使うか」が整っていなければ結果は出にくい。
BODY UPDATE LABOでは、
ただ鍛えるのではなく、骨や関節の動きを理解し、
体を正しく使える状態を作ることを大切にしています。
「頑張っているのに変わらない」
そう感じているなら、一度やり方を見直してみてください。
執筆者:布瀬川謙介
(東中野・落合パーソナルトレーニングジム「BODY UPDATE LABO」トレーナー)
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